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日程が決まったら、海外旅行保険に加入しよう。
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気候の変化は風邪を引きやすい。
子どもとの海外旅行だと一番心配なのが病気や怪我です。特に海外旅行になると、時差や気候の違いや、生活リズムの大きな変化で体調を壊しやすくなります。特に気候の変化ですぐ風邪をひきやすいようです。
私たちの場合、9月の暑い日本・香港から、肌寒いパリに着いた日にはこども達はブルブル震え、長女はタオルをマフラー代わりに首に巻いて過ごし、カフェではホットミルクばかり飲んでました。で、お約束の「鼻水」が出て来たこども達。早速、ホテルに戻ると風邪薬のお世話になりました。
日本からの持っていく常備薬はしっかり準備しましょう。
掛かり付けの小児科の先生にお願いして、風邪薬や抗生剤を多めに出してもらっています。ちなみに我が家の常備薬(抗生剤、風邪薬、整腸剤、解熱剤、冷えピタ、消毒液、絆創膏、綿棒、テープ、ガーゼ、抗生物質入りの塗り薬、バファリン、体温計、爪切り。)
海外旅行保険には必ず加入しよう。
何も無いことを心配しながら旅行するよりも、何があっても安心と思えるように「海外旅行保険」に加入しましょう。海外での医療費は、日本とは比較にならないほど高額になるケースがほとんどです。海外旅行保険に加入していれば旅行中にゲカや病気にあった場合も保険会社が支払補償してくれるので子ども連れには安心です。
海外旅行保険とは
海外旅行先で病気になったり怪我をしたり、誤って物を壊してしまったり、盗難にあった時などにかかる費用を補償する損害保険です。補償内容には下記のものが含まれています。また、航空機寄託手荷物や航空機遅延などオプションで申し込めます。
■傷害死亡・傷害後遺障害
海外旅行中に傷害により死亡や重度の後遺障害が発生した場合に適用されます。
■疾病死亡・傷害治療
海外旅行中に病気で死亡や治療を受けた場合に適用されます。
■救援者費用
長期入院などで現地に家族が行った場合などに適用されます。
■賠償責任
海外旅行のときに他人に怪我をさせたり、お店の物を壊した場合などに適用されます。
■携行品損害
旅行バッグを盗まれたり、ビデオカメラを落として壊してしまったりと、身の回りのものが盗まれたり、壊れた場合などに適用されます。
■航空機寄託手荷物
航空会社に寄託した手荷物の到着が遅れ、生活必需品等を購入したとき適用されます。
■航空機遅延
航空機が遅れた場合に、出発地・乗継地において宿泊代・食事代等を自己負担したとき適用されます。
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海外旅行保険をインターネットで申し込もう。
インターネットで海外保険料は申し込むと家族プランやインターネット契約などでお安く済みます。旅行直前の方でも簡単に加入できますで、ぜひ、加入してください。
便利なクレジットカードにも無料の海外保険料が付いている。最近では子どもの補償もまかなってくれる家族特約付きカードも登場!
海外保険料を押さえるなら、クレジットカードに無料で付帯している海外旅行保険で済ませる方法もあります。海外に行くたびに保険会社で手続きをしなくてもいいので、持っているだけで常に補償されています。多くの無料のクレジットカードには本人のみ補償されて子どもには補償がなく、海外旅行保険付きのカードを持っていてもやはり保険会社の保険に入っていました。
しかし、私は見つけてしまった。
年間費無料なのに家族特約付きのクレジットカードを。
このカード、一緒に旅行している家族(子ども)の補償を本会員の額面50%で補償してくれるカード。すごい!SBIカード絶対オススメです。これさえあれば怖いものなし!!
他のクレジットカードの詳しい海外旅行保険も「クレジットカード」のページにUPしてますので見比べてみてね。 |
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