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6日目。サン・ルイ島とその周辺をとことん歩きます。

ルーブル美術館付近でメトロをおります。

メトロを乗り継いでCHATELET駅を出ました。ちょっと奇麗な駅です。今日は気合いを入れて歩きます。

フランスパンのサンドイッチは子供たちも大満足!パリの奇麗なお姉さんも食べながら歩いてます。それがかっこ良く思えちゃう!

ルーブル美術館。モナリザさん、子どもが大きくなってから伺いますね!

ポン・デザール(芸術橋)ナポレオン1世がかけさせた橋。歩道専用です。


サン・ジェルマン・デ・プレ。
サン・ジェルマン・デ・プレは知性の象徴と言われる場所。私たちはたくさんの画廊を覗きながら歩きました。いつか私の絵を飾ってくれたらなぁ…なんて思いながら。

バトービュスは遊覧船ではなく夏期のみ運航する連絡船。

サン・ジェルマン・デ・プレは芸術家の街。画廊がたくさん並ぶ。

歩道になっていた姫リンゴを一つ拝借。歩道に姫リンゴなんてかわいい。

美味しそうな芸術的なケーキたち。この時ばかりはよだれが……。

メトロ駅「ODEON」そばにある半分パサージュみたいな素敵な通り。

スーパーで買ったリンゴをかぶりつく次女。パリに来て食べ歩きが普通になって来た。


カルチェ・ラタン
カルチェ・ラタンはソルボンヌ(パリ大学)を中心とした文教地区。迷子になりながら楽しく散策しました。

かわいいてんとう虫の椅子。日曜大工で作れそうだけど…欲しい。

小高い丘を上ると偉大な知識人たちが眠るパンテオンに着いた。

ムフタールの市場。坂道の細い路地にたくさんのお店が並んでいます。

ムフタールの市場のタルト。タルト大好きな私にはタマラナイ!

ガソリンスタンド。小さくないですか?っと心配してしまう。そういえばパリで立体駐車場とか見なかったな。

本能の赴くまま歩いていたので迷子になった私たち。とにかくセーヌ川を目指して歩きます。長女はパパに抱っこされお昼寝中。


サン・ルイ島とマレ地区
サン・ルイ島はシテ島のお隣の島で、17世紀の貴族の館が立ち並び、パリで屈指の高級住宅地。オシャレなショップが並ぶマレ地区は貴族の館が並びシックな趣のある地区です。

地図を見ながら歩いていると親切なマダムが声を掛けてくれました。マダムに教えられた道を進むとセーヌ川に到着。メルシー!

シェリー橋を渡りサン・ルイ島へ。サン・ルイ島から見るセーヌ川左岸は本当に美しい風景です。

サン・ルイ島の通りにはオシャレながギャラリーやお店があり落ち着いた雰囲気。散歩には最高です!

ケーキよりアイスが良いというので、チョコレートとイチゴのアイスを買いました。濃厚なお味です。

サン・ルイ橋でアイスを食べたら、体が冷えてトイレタイムをとることに。


カフェで休憩!ほとんどのカフェのトイレは地下にあるみたい

マレ地区を散策します。ポップなお店も多かった。次はマレ地区の貴族の館などをゆっくり廻りたいな。

マレの小さな公園で遊んいると、警察が公園内で二人組を逮捕。公園は静まりかえってました。恐!

紫陽花が奇麗だった。

今日は1日歩きっぱなし。ホテルへ帰ろう。

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