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1.国際出発地

2.目的地
3.往路出発日
4.復路出発日
5.座席クラス
6.大人
(12歳以上)
子供
(12歳未満)
幼児
(2歳未満)


1日目。福岡空港から香港へ。


タクシーで空港へ向かいます。ちょっと渋滞で遅刻。

福岡空港ではバタバタ。出発1時間半前。
福岡国際空港に着いたのが出発の1時間半前。大幅に遅刻!急いでチェックインを行います。まずは、スーツケース等の荷物チェックの長い行列に並び、その間に主人が地下のドコモのカウンターでレンタル携帯電話を受け取り行きます。スーツケース等のチェックが済んだ荷物を持って、キャセイパシフィック航空(CX)のカウンターでパスポートと航空券を一緒に出します。その際、香港での乗り換え待ち時間に一時入国が出来るかを確認。
「スーツケースやベビーカーなど預けた荷物はパリでしか下ろせません。香港で必要なものは手荷物にしてください。」とアドバイスしてもらい、急いでスーツケースから子ども服など出してスーツケースとベビーカーを預け、搭乗券とクレームタグを受け取ります。
そして急いでセキュリティチェックへ。なんだか全てに余裕なしでバタバタ。
子連れは出発2時間半前ぐらいには空港に着いた方が良いかも。「トイレ!」「ジュース!」など予定にない行動が次々に起こります。

ちょっと焦ったパパです!
福岡空港のセキュリティチェック。
子どもと私はすんなりとセキュリティチェックが済んだものの、パパは「ブー」と鳴って大騒ぎ!犯人は鍵。その鍵には小さなサバイバルナイフ付いていたため、ナイフは没収。
税関は高級品は何も持っていないのでそのまま素通し、出国審査は一言も言葉を発せず、パスポートにスタンプを押してもらい簡単通過。後は、飛行機に乗るだけ。免税店に興味もなく、コーヒーとスナック菓子を買ってゲートへ。

キャセイパシフィック航空。福岡10:50発→台北12:10着
フライト中のビールで顔が真っ赤のパパと飛行機が嬉しい長女。
「小さなお子様連れの方は先にご案内しております」の案内を聞いて搭乗ゲート前へ向かいます。ビジネスクラスの方と一緒に先に搭乗させてもらい長女はワクワクして思わずスキップ(笑)。笑顔の素敵な乗務員の方に座席まで案内してもらいました。
子どものチェイルドミールの確認とベビーパシネット(ベッド)も用意してもらい、子どもには玩具の入ったバッグをもらって大喜び。
キャセイパシフィック航空の機内の座席にはモニターが設置されていて、日本番組や映画も充実。長女はアンパンマンと忍たまのアニメを見て楽しく過ごしてました。
1歳10ヶ月の次女と言えば、まだおっぱいを止めていなかったので、ぐずったり、泣いたりしたらすぐにおっぱいをくわえさせればすぐに熟睡そのままベッドでお昼寝です。

トランジットカードをもらって
ウキウキ桃園国際空港観光中!

台北でトランジット。
台湾桃園国際空港に到着。寄航時間は1時間。
パパと長女は機内でお昼寝です。その間、飛行機の中はお掃除がテキパキと行われていたそうです。
で、私と昼寝した次女は空港の係員からトランジットカードをもらって空港内をお散歩。中華料理の美味しい匂いがたまりません。機内食を食べなきゃ良かったと少し反省・・・。


台北13:10発→香港15:00着
奇麗になった飛行機にもどり、香港へ出発です。出発してすぐにバケットサンドイッチの軽食が出ました。さっきの中華の匂いが頭から離れず「食べたかったなぁ〜、香港で美味しいもの食べよう。」っと思いつつ、サンドイッチを完食!
やっぱり出されたものは食べてしまう…。貧乏性。


香港15:00着
案内板やみんなの流れのって出国ゲート近くに到着。香港観光に出る?かまだ悩んでいたのですが、8時間の待ち時間を考える「香港観光にタダで行けるみたいなものだから行こう!」と決意。パパは4人分の入国カードを記入し、私は香港ドルに両替とエアポート・エクスプレスの九龍駅までの往復チケット2枚購入。
さっきまでいっぱい並んでいた入国審査の列はなくなり、パスポート、入国カードと搭乗券を見せて、あっという間に入国完了!いよいよ香港観光です。

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